体組成計買った タニタ 体組成計 インナースキャン BC-701-WH

2008-09-07

2008年9月7日体組成計

タニタ 体組成計 インナースキャン BC-701-WHダイエットを始めて1週間経過するがこれまで体重のみ計測。
昔ながらのアナログな体重計で量ったいた。
体重だけではあまり意味がないと思い、体組成計を購入。
タニタ 体組成計 インナースキャン BC-701-WH(ホワイト)

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨量、基礎代謝量、筋肉量、体内年齢、筋肉スコアなど計測できる。5人までデータをメモリーでき体の状態の変化を把握できる。

これまでダイエットやメタボリック解消の際、体重や体脂肪率のみ見てきたが他の数値もあるとダイエット法の参考になり、健康状態も把握しやすくなる。

一番大きいのは精神的な部分で実際の数値が出ることでダイエットの励みになることではないかな。

ではさっそく体組成計に基本データをインプットして現在の私の体組成を計測してみよう。
ちなみに私の基本データは、身長165cm、年齢45歳、男である。

タニタ 体組成計 インナースキャン BC-701-WH

体重 トレ前→68.2kg トレ後→67.3kg

結構ええ感じで減ってきてます。BMIでは標準に入ったくらいかな。目標の9月中旬までに65台は可能になってきたかな・・・

体脂肪率 トレ前→23.3% トレ後→22.6%

45歳男子の場合23%が、軽肥満と標準+の境目になっている。(この体組成計付属の体脂肪率判定表では)やはりちゃんとトレにより脂肪が燃焼することがわかりモチベーションアップ!

内臓脂肪レベル トレ前→12.0 トレ後→11.5

この体組成計独自のレベル付けで、

9.5以下 標準→今のところ心配なし
10.0~14.5 やや過剰→適度な運動、カロリー制限が必要
15.0以上 過剰→積極的な運動や食事制限が必要

気になっていた内臓脂肪(メタボ)やはり若干高めのレベル。いくら腹筋をしてもウェストが細くならないのはこのせいかもね。内臓脂肪は有酸素運動で減らせるようで、結構増減が激しい脂肪のようです。要は摂取カロリーを消費カロリーが上回ればよいということ。

骨塩量 トレ前→2.9kg トレ後→2.9kg

骨全体に含まれるミネラルの量。まあ、45歳にしては平均より少し上。

基礎代謝量 トレ前→1427 トレ後1424

基礎代謝とは「生きていくために最低限必要なエネルギー」要は、基礎代謝量が多いほど肥満になりにくい、言い換えれば”燃費”が悪いほど、肥満になりにくいということ。

同じ体重でも筋肉量が多く、基礎代謝が高い人は肥満になりにくい。同じ体重でも筋肉量が少ない人は、基礎代謝が低く脂肪が燃えにくい。言い換えれば”燃費がいい”わけですなあ、私の場合は45の平均くらいですね。

体内年齢 トレ前→42才 トレ後→40才

体脂肪量、基礎代謝量、筋肉量などのデータから割り出された、この体組成計独自の指標。私の場合は実年齢より若干若いというところですかね。

筋肉量 トレ前→49.8kg トレ後→50.3kg

体重からしてほんの少し上の筋肉量。ちょっとショックかな・・・自分では多い方だと思っていただけに・・・

筋肉量スコア トレ前→0 トレ後→+1

-4~+4までの9段階あり。
-4~-2→少なめ
-1~+1→平均的
+2~+4→多い
まあ平均的な筋肉量。ウェイトトレーニングを多めにして筋肉を増やす!

このようにいろいろなデータが実際に数値で現れるので、大いにトレ、減量のはげみになりますね。もちろん数値だけを鵜呑みにするのは危険だけどね。

大変興味深く、いい買い物をしたな