祭壇・遺影など葬儀式場をチェックする

2010-10-03

祭壇・遺影など葬儀式場をチェックする

納棺も済ませて午後7時からの通夜の約2時間前、祭壇、遺影写真など葬儀式場のチェックをする。

遺影だが、通常プリントされた写真を編集してもらうのだが、パソコンにあったデジカメ画像のデータをCDに入れてそのまま渡したので明らかに鮮明で綺麗な写真になっていた。
遺影廻りの花も葬儀社のカタログに載っていた例より、豪華という言い方はおかしいかもしれないが、綺麗に飾られているように見えた。

次いで祭壇をみる。
こちらも祭壇のカタログ写真で見たものより実際に見たほうが立派に見えた。
ただ、祭壇の電球の一つが切れかかっているのかチカチカしている。
すぐに葬儀社の方に知らせて電球を取り替えていただく。

祭壇脇には、頼んでおいた親族一同の供花(大)が一対、名前なしの供花(並)が一対、灯籠が置かれてある。
会社関連から供花(大)二対がすでに届けられていた。これで花は十分であるだろう。
葬儀内容を決めたときに考えていたとおり、親類・親戚から供花の申し込みがあったならくだもの・缶詰などの盛籠か二階の式場に登る階段脇のしきびの代わりの掛け花にしてもらうようにお願いしよう。

葬儀式場には椅子が親族席28席、一般席が30席、合計60席ほど並んでいる。
この程度あれば一般席は足りると思うが、親族席の方がひょっとしたら足らないかもしれない。
葬儀社の方に親族席を少し増やしてもらった。
あわせて通夜料理も少し増やしてもらった。

葬儀会館には六畳ほどの親族控え室もあり、そこで順番に通夜にむけての準備をした。
もちろん父を一人にしておくことはできないから常に私か弟が式場にいるようにした。