BoAの人気といえば「VALENTI」かな 「LISTEN TO MY HEART」かな

2013-01-30

BoA

BoA (ボア)は、2000年韓国デビュー、2001年「ID; Peace B」日本デビューした韓国京畿道出身の女性シンガーで、2000年代日本でのK-POPブームの草分け的存在。日本での4枚目シングル「LISTEN TO MY HEART」がリリース前にCMで流され話題になり問い合わせが殺到、一躍日本での知名度があがった。以後、その歌唱力とダンスで k-pop のみならず j-pop としてもトップアーティストとなる。

BoA 経歴・プロフィール

本名はクォン・ ボア (Kwon Boa)、1986年11月5日生まれで韓国京畿道九里市出身、身長160cmで血液型はAB型である。1998年S.M.ENTERTAINMENT(韓国)のオーディションを受ける兄についていったが、兄ではなくボアがスカウトされた。以降2年間、歌・ダンスのレッスンを受け、また将来の世界進出のために日本語、英語を勉強習得する。

2000年8月25日「ID; Peace B」で韓国デビュー、2001年3月7日ショーケースをヴェルファーレで開催し、2001年5月30日シングル「ID; Peace B」でJ-POPシンガーとしてもデビューを飾る。

2002年1月17日発売のBoAの日本での4枚目のシングル「LISTEN TO MY HEART」は、リリース前に“au「cdmaOne C5001T」”のCMソングとして流されて問い合わせ殺到、一躍話題となりボアの知名度が急上昇することになる。

2002年8月28日リリースの「VALENTI」で第53回NHK紅白歌合戦に初出場、以降2007年第58回NHK紅白歌合戦(「LOVE LETTER」「メリクリ」歌唱)まで6年連続出場をはたす。

2003年4月1日にBoAオフィシャルファンクラブ「SOUL」が発足、6月7日小泉純一郎首相主催・盧武鉉韓国大統領夫妻歓迎晩餐会(外務省飯倉公館)に出席し2曲披露。

2005年3月30日リリースのシングル「DO THE MOTION」が、欧陽菲菲の「ラブ・イズ・オーヴァー」以来21年4か月ぶりの日本人以外のアジア人アーティーストとしてオリコンシングルチャート1位となる。

2008年10月21日に全米デビューシングル「Eat You Up」をiTunes Storeなどでデジタルシングルとしてリリース、2009年からはアメリカでの本格的な活動を開始している。

レーベルは、avex trax(日本)、S.M.ENTERTAINMENT(韓国)、SM USA(米国)

BoAのシングル

数々のヒット曲、話題になった曲があるBoAだが、最近では日本でのヒット曲のないのが淋しいところ。BoAの代表曲を挙げてみる。

デビューシングル

ID;Peace B

ID;Peace B

2001年5月30日リリース、日本語で録音されています。当時14歳ですが、その年には思えない歌唱力・表現力ですが、声はやはりまだかわいらしさが残っています。

1. ID;Peace B 2. Dreams come true 3. ID;Peace B(Instrumental) 4. Dreams come true(Instrumental) 5. ID;Peace B(English version)

歴代売上NO.1シングル

VALENTI (CCCD)

VALENTI (CCCD)

2002年8月28日リリースのボア日本6枚目のシングル。オリコン・週間シングルチャートで初登場2位を記録し、第53回NHK紅白歌合戦紅組2番手で歌唱しています。日本有線大賞本賞受賞、FNS歌謡祭人気歌手賞受賞

1. VALENTI 2. Realize (stay with me) 3. VALENTI (English Version) 4. VALENTI (Instrumental)

プレイステーション2用ゲームソフト『PROJECT MINERVA』イメージソングでしたね。それにしても11年くらいたつのですが今聴いてもやっぱり名曲、古さとかも感じないしかっこいいですね。

VALENTIとはイタリア語で「勇敢な」とか「潔い」という意味なんですけど、聴いていてなんか勇気が湧いてくる感じがしますね。ちなみに私は最初、BoAは日本人だとばかり思っておりました。

BoA その他代表曲

LISTEN TO MY HEART

LISTEN TO MY HEART

LISTEN TO MY HEART

2002年1月17日

作詞:渡辺なつみ 作曲・編曲:原一博 

オリコン初登場5位 第44回日本レコード大賞金賞受賞

メリクリ

2004年12月1日

作詞:康珍化 作曲・編曲:原一博

QUINCY

2004年9月1日

作詞・作曲:Samuel Waermo、Marcus Dermulf、Jan Lysdahl、Harry Sommerdahl

日本語詞:康珍化 編曲:h-wonder

第46回日本レコード大賞 金賞 受賞

DO THE MOTION

2005年3月30日

作詞:渡辺なつみ 作曲:葛谷葉子 編曲:YANAGIMAN

オリコンシングルチャート1位

Winter Love

2006年11月1日

作詞:渡辺なつみ 作曲・編曲:ats-

オリコンウィークリーチャートで2位

DOUBLE

2003年10月22日

作詞:渡辺なつみ 作曲:原一博 編曲:h-wonder

七色の明日 ~brand new beat~

2006年4月5日

作詞:BoA・MIZUE 作曲:野井洋児 編曲:今井大介・Chikara “Ricky” Hazama

オリコン週間シングルチャートで3位

BoAのアルバム

BoAのデビューアルバム、ヒットアルバム、代表アルバムを挙げてみる。

デビューアルバム

LISTEN TO MY HEART

LISTEN TO MY HEART

2002年3月13日リリース オリコン初登場1位

1.LISTEN TO MY HEART 作詞:渡辺なつみ 作曲・編曲:原一博 2.POWER 作詞:三原真紀 作曲・編曲:原田憲 3.Every Heart -ミンナノキモチ- 作詞:渡辺なつみ 作曲:BOUNCEBACK 編曲:h-wonder ストリングアレンジ:旭純 4.Don’t start now 作詞:Yoo Young Jin 日本語詞:海老根祐子 作曲・編曲:Peter Rafelson、Jeff Vincent 5.気持ちはつたわる 作詞:康珍化 作曲:BOUNCEBACK 編曲:AKIRA 6.Share your heart(with me) 作詞:海老根祐子 作曲:村松哲也 編曲:AKIRA 7.Dreams come true 作詞:三原真紀 作曲・編曲:原田憲 8.Amazing Kiss 作詞・作曲:BOUNCEBACK 編曲:原田憲、BOUNCEBACK 9.happiness 作詞・作曲:深見真帆 編曲:河野圭 10.ID;Peace B 作詞・作曲:Yoo Young Jin 日本語詞:松室麻衣 編曲:Yoo Young Jin、上野圭市 11.Nobody but you 作詞:渡辺なつみ 作曲:森元康介 編曲:AKIRA 12.Nothing’s gonna change 作詞:BoA、渡辺なつみ 作曲:BoA 編曲:河野圭 13.LISTEN TO MY HEART(Hex Hecter Main Mix: English Version)(Bonus track) 作詞:渡辺なつみ 作曲:原一博 編曲:Hex Hector 14.the meaning of peace(Bonus track) 作詞・作曲・編曲:小室哲哉

歴代売上NO.1アルバム

VALENTI (CCCD)

VALENTI (CCCD)

2003年1月29日発売、初動60万超の売上、初登場1位ミリオンセラーを達成

1.VALENTI 作詞:康珍化 作曲・編曲:原一博 2.JEWEL SONG 作詞:渡辺なつみ 作曲・編曲:原一博 3.B.I.O 作詞:Kenn Kato 作曲:森元康介 編曲:AKIRA 4.世界の片隅で 作詞:山本成美 作曲:Dansyu Goya 編曲:土肥真生 5.奇蹟 作詞:渡辺なつみ 作曲:森元康介 編曲:松原憲 6.WINDING ROAD featuring DABO 作詞:DABO・Emi K.Lynn 作曲:三宅光幸 編曲:南俊介 7.Searching for truth 作詞:Kenn Kato 作曲・編曲:Face 2 fAKE 8.Moon & Sunrise 作詞:BoA・渡辺なつみ 作曲・編曲:松原憲 9.Discovery 作詞:渡辺なつみ 作曲・編曲:原田憲 10.flower 作詞:園田凌士 作曲:BOUNCEBACK 編曲:AKIRA 11.BESIDE YOU -僕を呼ぶ声- 作詞:渡辺なつみ 作曲:BOUNCEBACK 編曲:h-wonder 12.Feel the same 作詞:藤林聖子 作曲・編曲:AKIRA

他にも代表的なアルバムとして、2004年1月15日「LOVE & HONESTY」、2006年2月15日「OUTGROW」、2008年2月27日「THE FACE」などがある。

最近では日本での大ヒットもないのが少しさびしいが、持ち前の歌唱力と日本語での表現力をいかして、最近のK-POPなんのそので元祖韓国発J-POPアーティストの輝きを見せてほしい。