今年最初のバレーボール練習会 超低空スパイク動画

2010-01-16

今年最初のバレーボール練習会 超低空スパイク動画

今年最初の高校の同窓生主催のバレーボール練習会に行ってきた。体を動かすことを主としたクラスマッチ程度のバレーなのだが、正月明けということを差し引いても、今年も“らしく”グダグダと始まりました。

動画中の赤いユニホームを着たイケメンが私のスパイクをビデオに撮ってやると言い出しました。私は自分の現状をわかっていますし、全く気乗りもしなかったので断ったのですが・・・

撮ってもらったビデオを見て愕然というか、かなり落ち込みました・・・予想どおり、いやそれ以上に“激低くぅ~”、見ていた方々は大したことないのに、「お~~~!」とか声をあげてくれてましたが、わかっていて私を盛り上げるために声をあげてくれていたんでしょうね・・・ありがとうございます

こんなもの恥ずかしくて見せたくもないのですが、折角貴重な練習時間を割いて撮っていただいたので動画アップしておきます。

跳べないアタッカー 超低空スパイク

実はスパイクを撮る場合、アタックを打つ人の背後から撮ればアングル的にネットから出てる(高く)映るんですよね。逆にネットを挟んで撮ると少し低く映ります。まあ私の現状はあんなもんでしょうけどね・・・

最近つくづく感じていたことで、かなりジャンプ力が落ちているのです。一昨年の終わり、去年の始めあたりと比べて15cmくらい落ちているかもしれません。

スパイクの時のジャンプが落ちている理由はわかっています。最後の“タ、タン”、右左のところが全く沈み込めていないのです。全く沈み込めていないというより沈み込めないが正確かもしれません。

また、スパイクの助走において一番最後の“タ、タン”が最重要なのですが、そこで助走スピードに耐える筋力がなくなってきているのです。水平方向の力を垂直方向に変えるのがスパイクのジャンプ。

助走スピードが速いほど高く跳べます。足の筋力があればの話ですが・・・足の筋力がないと前に跳んでしまうのです。または腰砕けになります。自分の今の筋力がわかっているから助走スピードを落としているというわけです。

他の動画にはブロックのシーンも映っているのですが、それもまた激低・・・2m5cm程度のネットの高さでおでこくらいしか出てません・・・これくらいのネットならせめて顔が出ていないと・・・

もちろん今年で初老四十七段ということもあるでしょうが、一昨年後半から去年前半にかけて立て続けに肉離れを負った影響があるのかもしれません。

無意識に体が防衛本能でブレーキをかけているのかもしれません。怖さ、痛さというものは体が覚えてしまうとなかなか抜け出せないものなんですね・・・

練習終了後、走りながら「もっと跳びたいなあ」と考えておりました。結論、やっぱ無理っす。もっていた小さな小さなことについてのプライドもどっかに行ってしまいました。

体重だけは減りました。帰宅後測定で67.1kgまあ、昨晩からプロテインとブラン3枚しか食べてないので当然ですけどね。