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- Tag: 不正受給, 年金
100歳以上の年金受給者の所在が不明で、年金が受給されているという事実が判明。死亡届けなどの各種届出をしない遺族が問題といわれているが、高齢受給者の所在のチェックをしない役所には責任はないのだろうか。
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100歳以上の高齢者を主にして、年金受給者の所在が不明なのにも関わらず年金が数年間受給され続けているというケースが多数明るみに出ている。
しかし、一人の人間が亡くなるということはそんなにわからないことなのだろうか?
しかも100歳以上の高齢者ならすぐにリストアップされるだろうに・・・
家族も高齢になると我関せずというような感じで、「長男が知ってるのと違いますかね」とかの返答はどうも苦しい言い逃れにしか聞こえないが・・・
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私も最近、父(74歳)を亡くして、母に受給資格がある遺族年金の手続きを行った。
その時感じたことは兎に角手続きが煩雑でわかりにくい。
遺族年金の申請が承認されるまでに2ヶ月、さらに実際に遺族年金をもらえるまでにさらに2ヶ月、実際に年金が振り込まれるのは申請を出してから4ヶ月後。
やれ戸籍謄本やら住民票やら、収入証明、除籍謄本・・・
何通もの書類を準備し、申請に行くと1時間以上もかかった。
故意に死亡届を出さなかったのかどうかはわからないが、そりゃあ手続きするのが面倒になるのはよくわかります。
手続きの煩雑さが不正受給の理由とは言わないが、もう少し誰にでもわかるように手続きができないものなのだろうか。
例えば、死亡届を出せばすべて連動して手続きが完了するとか・・・
今回のケースは反対で、死亡の事実を届け出しないでおこったことなのだが、年金受給者を厳重にチェックしているようで、実はしていないということが浮き彫りになったように思える。
余談だが、私の母曰く
「保険料などの取られる方はすぐに来るのに貰う方(年金)はどれだけ待たされるんだろう」
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