お洒落に楽しく40代ライフ >> 40代 からだの悩み・健康 > 男性の更年期障害
男性の更年期障害
男の更年期障害の為のストレッチとその方法
むくみなど体循環の低下による更年期障害にはストレッチやマッサージすることはよいことです。
正しい方法でストレッチを行ってのデメリットは少ないと思います。
ストレッチをすることによって全身の血行が良くなったり、普段運動をあまりしない人、運動が苦手な人でも自分のペースで行えるなどメリットのほうが断然多いのです。
広い場所が必要ではない、道具も必要としないこともストレッチを行う上でメリットです。
更年期に入ってからのハードな運動は体に多大な負担がかかり、また膝や腰などを痛めることもしばしばあります。
正しいストレッチやマッサージは、急に行わない限り腰や膝を痛める事がほとんどない運動です。
更年期障害の症状には肩こりや腰痛、頭痛などがありますが、こんな症状で悩んでいる場合はストレッチやマッサージをしてみてはいかがでしょうか。
めんどくさいと思う人がいると思いますが、毎日5分でもいいのでとにかく続ける事が大切です。
体の筋肉をしっかり伸ばして筋肉をほぐすことで血行も良くなりますので、更年期の症状が体循環の不良によるものからきている人にはストレッチは良い運動でしょう。
ストレッチの方法は続きで紹介いたします。
男の更年期障害とむくみ
更年期に入った頃から、顔や足などが朝起きるとむくんでたりすることがあります。
むくみは加齢による肉体機能の衰えが視覚として確認できるもので、ほとんどの場合むくみは一時的なものなので心配ありません。
ですが起きてから時間が経過しても、マッサージをしても引かないなど慢性的なむくみは他の病気によるむくみの可能性も考えられます。
早めに医師の診察を受けるべきでしょう。
顔や足などのむくみの原因は、加齢により血液やリンパ液などの体循環機能が低下してしまうのが大きな要因です。
また更年期の障害による自律神経の乱れによってむくみの症状が悪化してしまうこともあります。
血液やリンパ液などの体循環機能の低下がむくみの大きな原因ですが、他の病気によるむくみもあります。
更年期障害とイライラ感
更年期に入ってくるとイライラしたりちょっとしたことで怒ってしまうことが、男女問わず出てくることがあります。
そんなイライラの対処法としてはリラックスすること。
少し公園を歩いてみたり、深呼吸してみたり、音楽を聴いたりすることなどです。
イライラ解消法は人それぞれでしょうからいろんなことを試して自分に合うものを見つけるのがいいでしょう。
第一に心がけることは気持ちの高ぶりを抑えて、気分転換、リラックスするようにすることです。
でもどうにもイライラ感を抑えられない時には、人に当たることだけはさけなければいけません。
自分のイライラを人にぶつけると、当然人間関係も拗れてしまい余計にイライラの原因が増えることがあります。
テレビを見て、テレビに向かって独り言で思ったことをしゃべってみるなんてこともイライラ解消にいいかもしれません。
男の更年期障害と肩こり・腰痛
更年期の症状として肩こりや腰痛が和えられますが、肩こりや腰痛は更年期障害に起因するものはないのでしょうか。
たしかに肩こりや腰痛は、更年期障害だけに直接関係する特有の症状ではありません。
ですが更年期に入ってから、肩や腰の痛みが強くなったり慢性的に痛みが続いたりする人が中にはいます。
その肩こりや腰痛の原因をよく考えてみると更年期による肩こりや腰痛ではない場合があります。
それは目の疲れから、高血圧や脳の病気によるものなどでも、肩こりや腰痛が起こったりします。
また、関節の変形や変質のよる痛みなども、腰や首、肩の筋力が年齢によって衰えたことによって起こっていると考えられます。
男性更年期障害の症状 動悸 頻脈
急に起こる動悸や頻脈は、更年期の障害によく出る症状としてあげられます。
また、ほんの少しの歩行などちょっと体を動かしたりするだけで息切れしてしまう場合があったり、酸素を吸って二酸化炭素をはけなくなるいわゆる過呼吸が更年期の障害の症状として起きたりします。
過呼吸は一度なったことがある人ほど、過呼吸を頻発することが多いようです。
呼吸や心臓の働きなどに関わる自律神経の乱れにより、動悸、頻脈、息切れ、過呼吸などの症状が起きる様になると言われています。
また、緊張感を感じていたり、心的不安があったり、悩み事があったりでも動悸、頻脈の症状が起きる場合があります。
音楽などを聴いて自分自身を落ち着かせたり、アロマテラピーなどで落ち着ける環境を作り、整えることが重要です。
ストレスなどでも動悸や頻脈は出やすくなるので、中々難しいとは思いますがたっぷり休養を取ったり、気分転換してリフレッシュするようにしましょう。
カフェインの多い食品は出来る限り控えるように心がけるように、神経を興奮状態にしないということです。
男性更年期障害の症状 ホットフラッシュ
男性更年期障害の症状のなかで精巣ホルモンのテストステロン減少を原因としておこる、ホットフラッシュ(HOTFLASH)と言われる更年期障害症状があります。
ホットフラッシュとは、運動中、運動直後でもないのに、急に首や顔がカッと熱くなったり、のぼせたりすることです。
大量に発汗したり、胸の動悸が起こることもあります。
ホットフラッシュは急に症状がでたりしますので、一度ホットフラッシュが起こってしまうと人前で必要以上に緊張してしまったり、気分が落ち着かなくなったり、夜中に症状が出て眠れなくなる人もいます。
症状の回数には個人差があり、頻繁に起きる人は数分おきに出る方もいれば、一日に一回程度の方、一週間に数回という方など起こる頻度にバラつきがあるようです。
男の更年期障害とストレスについて
男の更年期障害の原因の1つとされているストレスについてまとめてみました。
現在はストレス社会と言われいますが、ストレス社会の中でも本当にたくさんのストレスとなる要素があり、世界同時大不況下の経済動向、家族や友人との別れなどの人間関係など様々な要因がストレスの原因となり体や精神面での不調を訴える人が多い現状です。
40代、50代の更年期の人にも若い世代の人にも多かれ少なかれストレスはあることと思いますが、やはり40代、50代の更年期世代の人の方がストレスを感じている頻度が高い模様です。
数多いストレス要因の中で、40代、50代更年期世代にとって一番のストレスを受ける原因はやはり仕事関係が多いでしょう。
仕事場での人間関係、取引先との関係などでストレスを受ける人は年毎に増加傾向にあるようです。
仕事でのストレスを感じない人の方が今や少ないくらいではないでしょうか。
男性の更年期障害からのうつ病
男性の更年期障害とうつ病には関係があると言われているようで、更年期障害からくるうつ病は長引きやすいとのことです。
更年期障害とうつの関係についてどういうことかというと、例えば、年齢も若くてからだも精神的にも充実している頃から、男性が40代くらいになるとどうしても体の筋肉が細くなってしまったり、仕事でがんばりが利かなくなったりします。
若い頃から運動万能のスポーツマンや仕事ができる人などはプライドの高い人や自分ができることを自負し誇りにしている人が多く、体型がどんどん劣っていく自分の姿を見たり、若い頃の様に仕事に無理が利かなくなってくると、自分に自信が持てなくなってしまいます。
自信を落としてしまうと気力が失せてしまい、がんばる力が出なくなり、体がなまってしまいどんどん機能が衰えてしまいます。
その結果として、精神的に余裕が無くなり集中力や忍耐力が失われたりして、どんどんうつの状態にはまっていき、負の悪循環陥ってがんばれなくなってしまいます。
負の悪循環にはまってしまうと、特に自分に自信がある人、上の例えでいうと仕事のよく出来る人やスポーツの出来る人ほど、昔の自分と現在の自分を比べ衰えてしまったと強く自分を責めてします。
衰えてしまったと思い込み過ぎて自分自身に自信がなくなると、周りの視線が気になり人に会いたくなくなるうつ状態になります。
うつには不眠の症状がでることがしばしばあるので、不眠症により夜に眠れなくなると昼間に眠気が来るので生活習慣が昼夜逆転しまいます。
そのために仕事も手に付かなくなることも多くなるので、忍耐力、集中力の欠けた自分に悩み続け結果、うつの状態が長く続いてしまいます。
男の更年期障害の原因 男性ホルモン分泌低下
男の更年期障害の原因にはどのようなものがあるのかまとめてみました。
女性の更年期の障害の場合、閉経による女性ホルモンのバランスの崩れが原因とされていますが、男性の更年期障害の場合も女性の更年期障害の場合と同様、ホルモンバランスの崩れが最大の要因と言われているようです。
ホルモン(1.)でも様々な男性ホルモンがあるのですが、更年期障害の大きな要因となるのはテストステロンという男性の精巣ホルモンの分泌低下が原因といわれている様です。
これら男性ホルモンは男性が生まれつき持つものですが、加齢によりホルモンの生成機能や分泌が低下することによって、身体面や精神面において変化や悪い影響が生じることがあります。
このテストステロンという男性ホルモンの分泌量のことを、テストステロンレベル言うそうです。
ですから、加齢などによりテストステロンレベルが低下し始めた時が男性更年期のはじまりと言うことができます。
男性更年期障害の症状
男性にも更年期障害があるといいましたが、ではどんな症状が男性の更年期障害には出るのでしょうか。
症状には大きく分けて3つあります。
- 身体面に影響を及ぼす症状
- 精神面に影響を及ぼす症状
- 性機能に影響を及ぼす症状
身体面、精神面、性機能に影響を及ぼす症状があると言っても各面において症状は様々な形でるようです。
- 一般的な男性更年期障害の症状例
- 身体の火照りやのぼせ、冷え、動悸など
- しびれや知覚鈍麻など
- 肩こり、筋肉痛や関節痛など
- 発汗や口内乾燥
- 食欲不振や便秘、腹痛
- 全身の倦怠感
- 頻尿や残尿感、尿の勢いの低下など
- 睡眠障害、頭痛やめまい、耳鳴り、不安感や呼吸困難など
- 性欲の低下、朝立ちの減少やED(勃起不全)など
以上の症状が人によって違いはありますが、代表的な症状として上げられるようですし、また複数の症状が複合して現れることもあります。
一つ一つの症状を見てみますと他の病気でも出る症状があり、素人には更年期の障害による症状かは判断できないです。
上記の自覚症状が続くことに気付いたなら、やはり早急に医師の診察を受けるべきだと思います。
男性の更年期障害 40代男性からだの悩み
一般的に更年期障害は女性特有の病気だと思われていますが、実は、40代・50代の更年期の男性も主に低下する男性ホルモンなどが原因で女性の更年期障害に似た症状がでるようです。
では何故に男に更年期障害に似た症状が起きるのでしょうか。
女性の場合では閉経の前後で体内での変化が急激に現れることによって更年期障害が起こるのがほとんどですが、男性の場合はもちろん月経はありませんから閉経があるわけがないですね。
男性の場合、加齢による男性ホルモン分泌機能の低下、環境の変化、ストレスに起因する精神的不安定などが影響し、更年期障害のような症状が出るようです。
ストレス社会の現在では加齢による男性ホルモン分泌機能の低下も大きな更年期障害の要因ですが、精神的な面での対処も必要になってきます。
仕事のストレスや不況下でのリストラに対する不安、またリストラとは逆に40代となると会社でも重要なポストに就くことが増えそれに伴なう精神的プレッシャーの増加、家庭では子供も大きくなり親離れし、いざ夫婦二人で過ごす時間が増えた時の夫婦関係の持ち方についての悩みなどが更年期障害の原因、引き金になっているのです。
男性の更年期障害は、閉経前後に症状が集中する女性の更年期障害と比べると、長期的にかつ慢性的に症状が続くことが多いようです。
お洒落に楽しく40代ライフ >> 40代 からだの悩み・健康 > 男性の更年期障害
- Tag Cloud
- About This Site
-
お洒落に楽しく40代ライフにアクセス頂き誠にありがとうございます。
当サイトは40代以降の生活を楽しく、生き生きと過ごす為に、お洒落(ファッション)、趣味、仕事(転職)、体の悩みの解消のヒント(健康や美容)、暮しの悩み解決のヒントなどをまとめたサイトです。
内容的に多々間違ったところもあるかと思いますので、あくまでもヒントとして当サイトをご閲覧していただければと思っております。 - Feeds