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就職説明会に親が同伴

就職説明会に親が同伴。大学が行う就職説明会や就職セミナーに親が同伴することが増えているらしい。

私が大学生の頃、就職活動を始めたのは4回生の春ころからでした。 会社資料の請求をして、会社訪問のアポ電話して、2,3回訪問、面接を受けて内々定て感じでしたでしょうかね。 私が通っていたのは三流大学でしたし、バリバリの一部上場企業に就職なんてあまりありえなかったし、のんびりしたものでしたね。 親に相談するなんてことは一切ありませんでした。 内定が出てから親には報告はしました。 ちなみに新卒で就職した・・・

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就職説明会に親が同伴て、まさか企業が行う説明会ではないですよね?
もしもそうだとするとそれはちょっとだめだと思いますけどね。
大学が行う就職説明会ならまだ何とか理解できますが・・・

以下、(就職説明会に親「同伴」 「二人三脚」のイマドキ就活事情(J-CASTニュース) より引用)


 シャープ、日産自動車、ホンダ、全日本空輸など大手企業が2010年新卒採用数を大幅に減らすことを発表するなど、「就職」を巡る環境は日に日に厳しさを増している。そうした中、就職セミナーに親が同伴したり、保護者向けに説明会を行なったりする大学も出てきた。「二人三脚」で就活を乗り切ろうというわけだ。

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私が大学生の頃、就職活動を始めたのは4回生の春ころからでした。
会社資料の請求をして、会社訪問のアポ電話して、2,3回訪問、面接を受けて内々定て感じでしたでしょうかね。
私が通っていたのは三流大学でしたし、バリバリの一部上場企業に就職なんてあまりありえなかったし、のんびりしたものでしたね。
親に相談するなんてことは一切ありませんでした。
内定が出てから親には報告はしました。
ちなみに新卒で就職したのは、当時一番入りやすい一部上場企業といわれていた外食チェーンの大手でした。
外食以外にも10社くらい回りましたが、たしか3社ほど内定をもらった記憶がありますね。
センサーの会社とかだったと思います。もちろん中小企業ですが、そのころは右肩上がりでした。まだまだバブル景気だったし、求人数も多かった。
実際の就職活動期間は1ヶ月くらいでした。

それにしても最近では、2回生から就職準備ですか?
勉強はいつするんでしょうか?ほんと何の為に大学に入ったのかわかりませんよね。
大学は"就職予備校"みたいなものですかね、いいところに就職したいならいい予備校(大学)にはいらなければみたいな・・・
一時期言われていた、青田刈り問題や就職協定というのはどうなってるのでしょうかね。
この不況の状況ですから、企業側も少数精鋭の優秀な学生を獲得したいから余計に採用活動の計画が早まっているのかもしれませんね。
もちろん学生側もこの不況ですから動き出しが早まっているのでしょうが。
就職活動の長期化の弊害が心配されるのは当たり前です。


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引用はここまでです。

大変な時期の就職活動ですが、自分のやりたいことをしっかり見極めて、がんばってもらいたいものです。
とか言ってる私もそろそろ就職(転職)活動しなくてはいけないので偉そうなことを言ってられませんね。

それにしても大学側の親を対象にした就職説明会というのに少しひっかかりますね。
親の"クレーム"に対する予防線だったりして・・・
「この不況で就職難なのは容易に予測できるのに大学の対応が遅かった!」
なんて親、結構いそうですものね。「高い授業料払ってきたのだから・・・」て感じで・・・
元来、大学は就職の為にあるのではないのですがね・・・
専門的な勉強をするところです。

と偉そうに言う私も何の為に大学に行ったのか未だにわからないですけど・・・
言い訳を言えば"社会勉強の為"ですかね 苦笑

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